一人目は母乳問題を巡り特に母親と大変なバトルを繰り広げ、トラウマ持ちつつ挑んだ里帰り出産。

あと二日後に自分の家に戻るタイミングも手伝って気持ちに下駄履かせてる部分もあるかもしれないけども、結論から言うと、

二人目の里帰り、
サイコーに楽しかった。

産前約1週間含めてトータル2ヶ月ちょっと、受け入れてくれた両親は二人ともアラウンド70歳で、体力的にもしんどい思いさせてしまったなと反省と感謝の気持ちしかない。

特にしんどくさせてたのは上の娘の対応で、この子が本当に天真爛漫なもので、寝ている時と食べている時以外はマグロの如くずーーっと動き続けるし、誰かしらに構ってもらいたくて絡みにいく。

母親の私も全力で相手してると本当にヘトヘトになるし、遊びに大人を使いまくる(アンパンマン、しまじろう、はなかっぱのメインどころ出演キャラをほぼ全員ローテで何回もやらされるなど)ので、途中から気力も吸い取られる。

この調子で祖父母にも絡みにいくし、サービス精神旺盛な二人なので全力で対応してくれちゃうので、疲労感が半端なかった。

それでも新生児含めた5人の生活は濃密で、祖父母は二人の孫を本当に愛してくれてるんだなと実感したし、もう子供産むこともないので最後の経験だったかと思うととても胸が熱くなる。

これだけ楽しい思いが残ったのも、今回そうなるように自分なりに結構事前の準備と心構えをしておいたことがかなり奏功したと思ってる。

ポイントとしては、

①母乳が一人目よりもかなり出が良くて、母乳に関わる問題が起きなかった

②帝王切開術後の回復がスムーズで、精神的に楽だった

③上の娘を地元の幼稚園に入れて、平日9-16時の育児負担を軽減できた

④祖父母と意見食い違うことがあっても、その場はうまく聞き流して衝突しないようにした

⑤上の子の躾及び赤ちゃんがえり対応が大変過ぎて辛さや悩みを共有できた

⑥下の子が手がかからず大人しく寝てくれてるタイプだった

など。
自分自身の努力という意味では①と②が大きかった。このあたりはまた別途まとめてみようと思う。

何でも先回りして気を使ってくれる両親二人だからこそ成り立つ部分が大きいので、本当に感謝だし、まだまだ自分は追いつけないけど娘や息子に対して同じようにしてあげられるように努力していきたい。

あー、本当に良い思い出になったな。

今度は帰ってからの生活が迫ってきて今かなり憂鬱に。。
打ってかわって旦那氏が頑張ってはくれるが人一倍気の利かない存在でして。
一人目も育児オペ能力のギャップがありすぎて里帰りからの戻りしばらくは本格的な産後クライシスだったので今回も少なからずそうなる予感満載。