旦那は子供の頃、本人の実家で

あきやす

と呼ばれていたらしい(本名はもちろん違う)

そう。その名の通り、とにかく継続力がない。
かく言う自分も人に誇れるような忍耐力はないのだけども。そんな私でも自分を棚に上げても腹立たしいくらい、彼は飽きやすい、あきやす君なのである。

先日日記を書いてから、その後連休を経て平日の1週間を初めて過ごしたわけだけども、残念ながら家のことはほぼしてもらえなかった。
里帰り後、ものすごい神レベルの活躍を見せて、二人目ができてやっと開眼したかと思いつつも、この勢いは絶対あきやすには息切れするやつだ、と不安材料もたっぷりだった。

そして、案の定あきやすの真骨頂である。
仕事のプレッシャーが大きいということで、今月いっぱいは大きな山場があるらしい。
私ももちろん仕事で受ける心労の大きさは自分自身も沢山味わってきているので、もちろん分かる。
でも、彼の動きを見ていると、明らかにぼーっとしてたり、何もしてない時間も多くて、疲れてるのは分かるけど、ささっとやっちゃえばできるのに、ってことばかりなので、こちらとしてもイラつきポイントを刺激される。

それに、そもそも私も5月には仕事復帰を予定しているので、今から仕事が忙しいを理由に折角決めた家事育児の分担をなしくずしにルール違反されるのは絶対に受け入れられない。

もともと器用なタイプではないし、世間のこと知らないことが多すぎて日々がっかりの連続な人なので、、やっぱり今回も産後クライシス的なやつ来ちゃったか。と、心底自分でも残念に思う。

よく言われる常套句は
旦那をほめまくる
おだててその気にさせる
ってやつなのだろうけど、
こんだけ家事も育児も背負わせられて、何故旦那を気持ちよくさせることまで強いられるのか

という気持ちが私の中でどうしても変えられなくて、結局いつも彼をかなり見下した言い方になってしまっている。

世の中の優しい奥さんたちを尊敬してやまない。

彼には申し訳ないが、わたしにもこれ以上受け入れキャパないし、最悪性格価値観の不一致で添い遂げられない可能性もゼロではないので、自分の力で家庭を支えていく気概でやるしかないのかな、と。