働き方改革とか、社畜はオワコンとかいろいろ言われている昨今ですが。

うちの旦那は流行りに疎いし、SNSとかで最新の情報を積極的にえてくるタイプではない。
そして、彼の会社の環境や周りの人たちももだいぶ昭和のようで、イライラが止まらない。

日々、朝の保育園送迎は旦那にお願いしている(迎えは私)
ただ、本来8:30が出社時間だけど、保育園送迎してがあるとどう頑張っても21時くらいに会社到着となり、本来のルールを逸脱しているらしい。
実際裁量労働制らしいので、私の感覚だと、コアタイムにいればある程度出社時間は融通がきくべきもの、もしくはキチンと申請すれば30分〜1時間程度の時差出勤は認められるもの、と思うのだが、
今のところ正式な手段は、時短勤務をとるしかないとのこと。
しかし、時短をとれば年収が200万程度下がってしまう。
朝の出社の都合をつけるためだけに時短にしなくちゃいけないってどうなの????と
考えるほど腹立たしくなってくる。

上司にもチクチク言われてるらしいが、今はのらりくらりとかわしつつ、強く是正勧告を食らえば時短勤務にせざるを得ないらしい。

でも実際のところ、今でも遅く出勤している後ろめたさから、帰りも早く帰りづらいらしく、結局帰りが遅くなり、彼にお願いしている平日の家事育児をまともにやってもらえない。

そして私キレる→旦那キレる→だったら時短取るしかない(旦那)→それは困る(私)→じゃあ家のことはできないよ(旦那)→じゃあやんなくていいよ(私)

という、本当に何も産まない負のスパイラルに陥ってしまう。

ていうか、世の会社ってまだまだそんなものなのでしょうか。
いわゆる国産電機系大手メーカーであり、日本に多くの雇用をもたらしている会社なのだけど、そういう国に近い影響力のある会社が未だに夜上司や同僚の目があり帰りにくいとか、朝の保育園送迎の時間やりくりに融通もたないとか、そんな昭和な状況では、働き方改革の浸透なんて程遠いなと、げんなりさせられる。

そして、割をくらうのは最終的には妻のほうで、こちらの家事育児の負担が増えるか、旦那の給料が減るかの二択を迫られるのである。
そんな無理ゲーありますでしょうか。

そして、そんな中でも旦那には仕方がないと諦めずにどうにか現状を打開すべく頭と体をフルに回転させてほしいけど、今の彼の精神力とスペックではそれも無理そうであり、それにも苛立ちや絶望感を感じる。
だって、成果出せるんだったら早く帰ればいいし、そのためには生産性あげるしかないわけで。

私自身も時短勤務を減る中でだいぶ生産性を上げてきた自負があるので、本当にそういう努力を彼はしているのだろうかと疑ってしまう。
そしてそれをできない旦那をどこかで見下していて、態度にも出てしまう。
やばい、下げマン感満載ではないか。

そして、最後には自分が頑張るしかないのね。。と悔し涙を流しながら夕飯の支度をする私。

正解はなくこの先も悶々としつづけるのでしょうが、旦那を取り替えることもできないし、自分の経験値を上げる新しいゲームだと思って楽しんでやるしかないか。